オリジナル楽曲制作・ピアノアレンジ・バンドアレンジ・コーラスアレンジ・BGM・CM曲・劇伴曲・社歌・朗読劇・よさこい楽曲・オーディオブック制作


アレンジ屋のメンバー紹介

田所 清

菊池 美奈子

マリコマリー(Vocalist)


































■田所 清/Kiyoshi Tadokoro

アレンジ屋代表
80年代後半から音楽活動を開始。
バンド活動を経て、
メジャーアーティストのアルバム参加を含め、
現在まで制作、参加した作品多数。

ヤマハ音楽振興会主催のコンテストにて
最優秀作品賞、有名ラジオ番組での
グランプリ受賞等、現在まで高い評価を得る。

◆好きな音楽
60年代、70年代のロック、 ジャズ、ブルース

◆影響を受けたミュージシャン
ブライアンウイルソン、ジョンレノン&ポールマッカートニー、
ミックジャガー&キースリチャーズ、ボブディラン、
ジョージハリスン、ハウリンウルフ、マディウォーターズ、
ジミヘンドリックス、 レイチャールズ、アントニオカルロスジョビン、
ロジャース&ハマースタイン、サム&デイブ
ジェリーゴフィン&キャロルキング、
ハルデビット&バートバカラック、
フランシスレイ、 ヘンリーマンシーニ他数え切れず。



■菊池 美奈子/Minako Kikuchi

Arranger & Piano(keyboad) Player & Composer

代表的な仕事歴
<CD>
◆「GACKT / 野に咲く花のように pf.style」
 ピアノ編曲&演奏&スコアリング
他、インディーズ作品にPiano や keyboad, アレンジ等で参加。

<雑誌・専門誌>
◆キーボードマガジン誌掲載のピアノアレンジ楽譜や誌面の譜例採譜など。他多数。

<ピアノ曲集>
◆フェアリー刊 ピアノピースシリーズ
 採譜&ピアノアレンジ。「原曲に忠実」がフェアリーさんのコンセプト。
 数百タイトルに及ぶ。
◆オフィシャル・スコア・ブック ピアノ弾き語り 椎名林檎 /
 ベスト・セレクション デビュー10周年記念スコア (リットーミュージック刊)
 採譜&ピアノアレンジ担当。
◆CD付韓国テレビドラマピアノスコア「オールイン」(リットーミュージック刊)
 採譜&ピアノアレンジ&ピアノ模範演奏
他、ドレミ楽譜出版社 等でも多数。

<その他楽器曲集>
◆水越裕二著・演奏「クラリネットのしらべ」
 18曲中16曲の編曲。(リットーミュージック刊)
◆坂東邦宣著・演奏「アルト・サックスのしらべ 極上クラシック編」
 15曲中10曲編曲。(リットーミュージック刊)

その他、これまで下請けでバンドスコアの採譜に携わることも多数あり。
鍵盤楽器、メロディーやChorus パート、管・弦楽器、etc. 
ジャンルもクラシカルなものからJ-POP, 洋楽、 メタル系に至るまで多岐に渡る。

<略歴>
中学時代はブラスバンド部でフルートを担当。
水戸二高コーラス部〜千葉大学合唱団(ほんの一瞬カロス)と、
コーラスを通して様々なスタイルの音楽や歌芝居、人、仲間と出会う。
テレビ出演やレコーディング、有名オケとの共演、国内・海外演奏旅行などを経験。
大学院では作曲家水野修孝の下で学ぶ。「ポピュラー音楽と民俗音楽」という授業や、
氏のおかげで耳にした Return to Forever をキッカケにジャズ・フュージョンが好きになるなど、
多大な影響を受ける。

大学・大学院在学中よりレストランでのピアノ演奏、ブライダルプレイヤー、
ピアノ講師、専門誌や出版楽譜の採譜・アレンジ、楽譜付属の模範演奏CD作成、
CDの編曲…他、節操なく音楽に関わるありとあらゆる仕事を経験。


耳のよさ・採譜力(transcription)は方々より高く評価されており、
単に絶対音感的な音の高さを聴き取ることだけでなく、
「実はピアノを2本重ねている」など、あまり人の気づかない楽器使いの点まで即座に見抜くことができる。
個人的にはもうやりたくないが、某誌掲載用に2台ピアノ曲を耳で聞いて採譜した(楽譜に起こした)こともある。

キース・エマーソン氏、国府弘子氏、小曽根真氏らに、
某誌掲載の採譜やピアノアレンジ(+解説?)などに対して
“Good Job!”と言っていただけたことは何よりの宝だと思っている。


最近になって、オリジナル曲の作曲やライブ活動を再開。
インスト・うたモノ問わず、ピアノやエレピをはじめとする鍵盤楽器や
コーラスをフィーチャーした作品を生み出すことをめざして日々精進している。
http://www.myspace.com/minachi


<趣味・嗜好>
ドビュッシー好き。
モネの色彩好きじゃない。だが、モネ展は観に行く
…というように、どうしても印象派が気になってしまう。

変拍子も気持ちいいので好き。声フェチ。
趣味は、美術館めぐりや芝居を観ること...etc.
近年は西洋画には興味がなく、もっぱら浮世絵や“和”な作品をよく観に行く。

上へ


■マリコマリィ/Mariko Marie

ミュージカルからジャズ、ポップス、演歌まであらゆる曲を歌いこなす希有なボーカリスト。
その声の表現力、自己表現に魅了され、アレンジ屋への参加を打診。(田所談)
昭和音楽大学短期大学部ミュージカルコース卒業というだけあり、
張った歌い方からささやく歌い方まで幅広く対応することができる。
英語の発音がよいと評判。
アフレコやナレーションも得意としている。
Reading Notesでは心を込めた朗読もします。

西村勝行氏(ミュージカル作曲家・歌唱指導)
藤田恵理氏(ヴォーカリスト)
柴田智子氏(オペラ歌手)
に学ぶ。

17歳からバンド活動を始める。
19歳からジャムセッションに積極的に参加して、
ジャズのアドリブの楽しさを知る。
大学に在学中は、ガイズ&ドールズのナイスリーという、
引き立て役としてコメディーなキャラを演じきる。
どんな役を貰っても、自分のアイディアを積極的に
提示、考案し、他の生徒には真似出来ない存在であった。

卒業後もジャズの魅力にとりつかれ、
セッションやバンドにボーカルと して参加していく。
3年前に、ギターを習い始め、
シンガーソングライターとしても活動中。

影響を受けたアーティスト

ボブ・フォッシー
ジュリーアンド・リュース
ダイアナクラール
ドビュッシー
ショパン
パットメセニー
ジョニーミッチェル
美空ひばり
stive wonder
steely dan
Lea Salonga
さだまさし
五木ひろし
島津あや
マイケルジャクソン
jason robert brown
George Benson
ビル・エバンス

マリコマリィより
「私の場合ミュージシャン本人というより、
作品や曲にとても感銘を受けるので、
どんなジャンルでも心に響く作品には
いつも決まって涙が止まらなくなってしまいます。
脳まで刺激させられます(笑)

素敵な旋律、素晴らしいハーモニー、
楽器や声の奏でる洗練された音色。
音楽ってすばらしい!と思う瞬間でもあります。
私の歌もそうでありたいと強く思いこれかも精進していきます。」


その他メンバーがサポートします。






Copyright 2005-2011 Arenjiya